ブティック社発行『プリザーブドフラワーレッスン』

Hyo

ISBN978-4-8347-5869-6 C9476

1000円(+税)  103頁   型紙無

2010年5月30日 ブティック社発行





先日、子どものお友達のバイオリンのコンサートにいくことになった。

やはりお花を持っていくべきだろう。しかし、きっとみんなからお花を

受け取るだろうから、山のように生花に囲まれてしまうことになるだろう。

やはりここは他の人に差をつけるべく、プリザーブドフラワーなどを

用意していこうと思った。しかし、これがなかなか高額なのである。

中学生のプレゼントにふさわしい価格帯で納めたい。やはり作ってみようか。

本をさがしたら、あるわあるわ、たくさんのステキな本があった。

それにしても、親子で初めてのバイオリンのコンサートだったが

曲がどこで終わるのか、どこで拍手するのかぜ~んぜんわからず

まわりの様子をうかがうのに忙しかった。

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成美堂出版発行 『つまみ細工の本』

Hyo ISBN978-4-415-31439-6 C2077

桜居せいこ著

1200円(+税)  95頁  型紙無

2013年1月1日  成美堂出版発行



紙細工、寄木細工、ちりめん細工、あめ細工、世の中には実に

たくさんの○○細工があるらしい。細工とは、手先を使って細かい作業で、

小道具や調度品を作ることをいうらしい。

今日、ご紹介する「つまみ細工」とは、小さくカットした布を

ピンセットでつまんで花を作っていく。細かいラインを作ることが

できて、繊細な花が表現できる。布というとカットして縫うのが

基本だが、道具を利用したら、こんな表現方法もあるんだ。

固定概念にとらわれていてはいるつもりはないが、世の中、いろんな

アイディアがあるものだ。紹介されている作品、キレイでしょう。

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高橋書店発行 『季節の花のアクセサリー』

Hyo ISBN978-4-471-40057-6 C2077

渡部俊治著  1500円(+税)  95頁  型紙無

2008年10月10日 高橋書店発行




もうすぐ子どもの日、我が家には、男の子がいるので、必ず

しょうぶ湯に入る。ほんのり若葉の匂いがして、気持ちが

いいものである。頭に巻いたり、足に巻いたりして散々遊んだ後、

すっかりゆであがって、お風呂を上がることになる。

今年も、花屋に行って、しょうぶをさがした。

たまたま手にした生花をコサージュにした本をみつけ、

一度作ってみたいと思った。自宅にお客様を招いたりする際に、

テーブルの上に飾ったり、エプロンに小さなコサージュをつけたりしたら、

ステキな奥様風に見えるだろうか。よし、やってみよう~。

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったページを

転載させて頂きます。

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↓ この本について詳しい情報は、、amazon.comをご覧ください。

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日本ヴォーグ社発行 『はじめてのプリザーブドフラワー』

Hyo

白石新子著

ISBN4-529-03801-7 C5077

1200円(+税) 65頁 型紙無

2003年2月23日 日本ヴォーグ社発行




テーブルや玄関に飾られたお花をうっとうしく思う女性はいないだろう。

ただ、毎日、水をかえたり、落ちた花びらの掃除は面倒だ。

しかし、造花は、今ひとつ風合いがない。

プリザードフラワーをご存じだろうか。

プリザードは、英語で「保存する」という意味だそう。生花の樹液を抜き取り

特殊な加工によって、生花のような質感を保つことができるとのこと。

水や光は必要ないので、一切のお世話が必要なし。

しかも、まるで見た目は生花のよう..。

手芸店に行ったら、いろんな種類のプリザーブドフラワーが売っていた。

自分で好きな花や葉を買い求め、早速、アレンジしてみよう。

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