アップリケ&刺しゅう

文化出版局発行「物語からうまれた刺繍とノスタルジックな布小物」

Monogatari

古い童話や絵本、図鑑などからデザインした、動物や鳥、植物、宝石、王冠などのモチーフと、バッグ、ポーチ、ハンカチ、ブローチなどに仕立てた作品を紹介。
3種の図案はカラープロセス写真で丁寧に刺し方を解説しています。

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マガジンランド出版『かわいい"name"刺しゅうのイラスト&図案集』

Hyo

ISBN978-4-905054-8 C5077

1300円(+税)   95頁  型紙無

2012年3月2日  マガジンランド出版発行




今日、ご紹介する本、子どものシャツの袖やパンツのすそに

名前とイラストを刺しゅうした作品が紹介されている。

刺しゅうは、もちろん知っていたが、名前をイラストにからめながら

刺しゅうするという発想がなかった。いつもながら、手芸大好きなのに

頭が固い自分にがっかりしてしまう。学校で使用する袋ものなどには

子どもの好きな色の布で袋を作って、名前をイラスト風に刺しゅうしてあげると

いうのも斬新なアイディアだ。いつも名前はマジックで書いていたが、

今度、作ってあげよう!! 


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河出書房新社発行『羊毛刺しゅうモチーフBOOK 可愛い図案130』

Hyo ISBN978-4-309-28236-7 C0077

加藤珠湖・繭子、日端奈々子著

1200円(+税)  71頁  図案付

2010年12月30日  河出書房新社発行




温かみのある刺しゅうの本を見つけたのでご紹介したい。

ふっくらほんわか膨らみのある刺しゅう、羊毛刺しゅう。

ふわふわの羊毛をニードル(針)で布にサクサクと刺していくと

写真のような作品が作れるらしい。色を重ねたり、混ぜたりして

細かな表現もできる。ランチマットやコースター、子どものスカートや

プラウスのワンポイントに映えると思う。

控えめに小さい刺しゅうがあると、仕上がりがグレードアップしそう。

化粧品のおまけに頂いたトートバックや、安い既製品にちょこっとつけても

楽しめそうだ。あれにもこれにもつけたくなってきた。

旦那のシンプルなハンカチにお花の刺しゅうをつけたら怒られるかな?

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日本放送出版協会発行『刺しゅう大好き!』

Hyo ISBN4-14-031127-4 C2077

大塚あや子著

1600円(+税)  79頁   実物大図案有

2004年4月15日 日本放送出版協会発行




夏になると、リネンのワンピースが欲しくなる。リネンは、亜麻という植物の

繊維を原料に織られた布で、涼しく、高温・多湿な季節に最適な素材だ。

洋服だけでなく、敷物やテープルクロス、ランチョンマットやバックなどにも

広く使われ、とても人気がある。

今日、ご紹介する本、淡い生成り色にワンポイントの刺しゅうが

とても映えて、ステキな作品がたくさん紹介されている。

しん入りボタンホール・ステッチの説明があったが、刺しゅうしながら

中にわたやフェルトを入れる技術で、立体的な表現が実現し

犬や猫が飛び出してきそうだ。やってみた~い。

いっぱいいっぱい作品をご紹介したいところですが、

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったものを

ひとつだけ転載させて頂きます。

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パッチワーク通信社発行 『刺しゅうの本』

Hyo ISBN978-4-86322-372-1 C9476

小倉ゆき子著  1400円(+税)  101頁 実物大図案有

2012年5月2日 パッチワーク通信社発行




先日、テレビを見ていたら、手仕事をしていると頭がぼけないと

いう番組をやっていた。職人さんなどは、いくつになっても頭が

しっかりしているというのだ。

最近、いろんなことを忘れてしまう。出かけるために鍵をかけて

エレベーターまで行くと、ガスを切ったかどうかが心配になる。

もう一度帰って確認し、また出かけると、マンションのエントランスを

出たあたりで、鍵をかけたかどうか心配になる。さすがに今のところ、

朝御飯を食べたかどうかまでは忘れないが、そのうちにわからなく

なるのではないかと心配になってきた。もっともっといえば

子どもの顔をわからなくなってしまったら・・・・などと心配するのは

やはり年のせいだろうか。

ということで、今年は、手仕事をいっぱいやって頭をシャキッとさせたいと

思うのであった。刺しゅうなんて、ステキ!!    

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六耀社発行 『小倉ゆき子のリボン刺しゅう』

Hyo ISBN978-4-89737-675-2 C2077

小倉ゆう子著

1700円(+税)  101頁 実物大図案有

2011年3月26日 六耀社発行





リボンで刺しゅうした立体的なバラに一目惚れしました。

ほんの小さなバラをひとつ刺しゅうするだけで、プラウスやバック、

ちょっとした小物が非常に上品に仕上がります。

たくさん刺しゅうしたら、ゴージャスな感じがステキ。

根気のいる作業ですが、一針ごとに愉しみながら作りたい。

是非是非、本を開いてみてください。必ずやってみたくなると思います。

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高橋書店発行 『刺しゅう+ビーズ+スパンコールで作る小物&アクセサリー』

Hyo ISBN978-4-471-40073-6 C2077

1100円(+税)  93頁  型紙無

2012年9月20日  高橋書店発行



刺しゅうとビーズを組み合わせると、ゴージャスな仕上がりになるんだと

教えてくれた本。テーブルクロスやテーブルナプキンの端に

ちょっとだけ刺しゅうすると、とても奇麗。控えめなキラキラが

妙に雰囲気を引き立ててくれる。巾着袋などにしてもとても奇麗だ。

用もないのに何度もパックから出してはみたくなる。

余っていたビーズにスパンコールを買い足して、いろんな大きさの

大人巾着を作ってみたくなった。

秋の夜長は、静かに一人チクチクするのが幸せだ~。

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったものを

ひとつだけ転載させて頂きます。

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日本ヴォーグ社発行 『ワンポイト刺しゅう&アップリケ650』

Hyo ISBN978-4-529-05025-8 C5077

1300円(+税)  111頁  実物大図案有

2011年12月30日  日本ヴォーグ社発行



先日、たまたま着物の先生と話していたら、

「着物の紋が入る位置に刺繍をしてもいいんですよ。」と教えて下さった。

「え~、そんなのあり?」と驚いてしまった。

もちろん、高級な着物に刺しゅうする勇気はないが、

運十年前に学生の時に授業で縫ったウールの着物に刺繍をしてみたくなった。

着物にも、そういう遊び心があっていいそうだ。

そういえば、最近の浴衣もいろんな飾りをつけたり、膝丈くらいの

長さだったり、目が点になりそうなものをよく見るようになった。

日本の民族衣裳なのに、そんな遊び心があっていいのかなあと

思う反面、その時代にあった楽しみ方で、残していくのもひとつの

方法かもしれない。

刺繍の本をさがしていたら、品のいい絵心のあるデザインが

たくさん掲載した本を見つけました。

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アップルミンツ発行 『ワンポイント刺しゅう ベストステッチ750』

Hyo ISBN978-4-02-190494-3 C9477

1500円(+税)  112頁 図案付

2011年10月10日 アップルミンツ発行




久しぶりに会った友達のテッシュ入れに、ちいさな刺繍があった。

とてもシンプルなピンクの布地に、バラの花が散りばめられていた。

それがとても上品で女らしく見えた。

時々、お店でかわいいテッシュ入れを見つけることがあるが

小さいわりに、とってもお高いことが多く、ケチな私はついつい

買わずじまいだ。しかし、未だにお気に入りを持っていない。

今度こそ、かわいい刺しゅう入りのテッシュ入れと、ハンカチと

小さなポーチを作るぞ~。

今日、ご紹介する本は、優しい色使いの花や動物など、

人気のあったデザインばかりが集めらているらしい。是非、ご覧ください。

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったページを

転載させて頂きます。

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日本ヴォーグ社発行 『大塚あや子のスタンプワーク』

Hyo ISBN978-4-529-05018-0 C5077

1500円(+税)  79頁 型紙無図案有

2011年12月30日  日本ヴォーグ社発行



突然ですが、17世紀、イギリスで王族や貴族などの上流階級で流行した

立体刺繍、スタンプワークをご存じですか?   

スタンプワークとは、木の切り株の意味で、詰め物として木切れが

使われていたことに由来するそうです。

その刺繍は、わたや羊毛などの詰め物を使ったり、ビーズやスパンコールなども

使って、花や動物が飛び出してきそうな3次元で立体的に仕上げます。

一般的によく見かける刺繍もステキですが、スタンプワークは更に表現の幅が

ぐっと広がる。今日、ご紹介する本、スタンプワークがどういったものか、

アマゾンで立ち読みできます。是非、ご覧になってみてください。

私、結構、惚れました。

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