手作りバック

主婦と生活社発行『かわいくて、らくちん! 毎日バッグ』

Hyo

ISBN978-4-391-62941-5  C9477

1200円(+税)    81頁    型紙有

2010年4月2日  主婦と生活社発行








主婦になると、ものすごくおしゃれして出かけたりすることが減って

しまう。このワンピース、とってもステキだけど着ていくところが

ないなあとか、このスーツを作ったところで、何回着る機会があるだろうかと

思うと作るのが面倒になってしまう。

その点、毎日の生活の買い物や用事に使えるバックは、いくつでも

欲しくなってしまう。高価なものは必要ないので、いくつもいんろな色、形で

作って、洋服の色や目的にあわせて使いたいな。

今日、ご紹介する本には、夏によく似合う色と、ちょっと変わった形のユニーク

なバックが紹介されていて気にいった。是非、ご覧になってみてください。

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったものを

ひとつだけ転載させて頂きます。

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↓ この本について詳しい情報は、amazon.comをご覧ください。

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ブティック社発行『ぺったんこBag』

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ISBN978-4-8347-2766-1 C9476

900円(+税)  96頁  型紙無

2008年11月30日  ブティック社発行






よく出し入れをする財布や携帯など、ちょこっと何かを入れるバックが欲しい。

その他のものは、大きめの別のバックに入れておきたい。

大きなバックにすべて入れてしまうと、駅やお店でガサゴソ、バックの中を

探すのが面倒だし、見た目にもスマートではない。

その日の洋服や季節にあわせて、いくつもいくつも作りたいな。

作ったワンピースの残り布を使ったり、編んだセーターの残り毛糸も使える。

お気に入りの洋服を捨てる時にとっておいたボタンをつけてみよう。

今日、ご紹介する本、かわいいバック満載ですよ~。

↓ amazon.comで立ち読みできます。

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パッチワーク通信社発行 『市販の持ち手で作る 手作りおでかけバッグ』

Hyo

ISBN978-4-86322-347-9 C9476

1314円(+税)   97頁  型紙有

2012年1月27 日  パックワーク通信社発行






40歳を超えると老眼になるらしい。私もご多分に洩れず、その時が

やってきた。人生、40数年にして初めて、眼鏡がないと生活できなく

なってしまった。しかし、遠くを見る時は眼鏡は邪魔だし、手元の文字を

見る時は眼鏡無しでは、寄り目をしているみたいで、まったく焦点が

あわない。ここ数年であっという間に進んでしまった。

唯一の心の支えは、60歳くらいになると止まるらしいということ。

それにしてもスーパーでドレッシングに何が入っているのか、

説明書きがまったく見えない。旅行先でお風呂に持っていった小さな

旅行用の化粧品は、どっちがクレンジングなのか洗顔料なのかわからない。

隣で体を洗っている見ず知らずの人に、いきなり聞くのもはばかれるので

えいや~と2/1の確率にかけることになる。

おまけに老眼のせいか、肩がとてもこる。そのため、革のバッグなど、

とても重くて持ち歩けない。中身を入れようものなら

ずっしりと肩に負担がくる。だから、とにかく軽いものがいい。

そこで大好きな布のバックが登場するのだが、持ち手に市販の木や革を

利用すると手作りがグレードアップして一段と生える気がする。

軽いバックがお望みなあなた、ご紹介する本、是非、一度ご覧になってみてください。

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主婦と生活社発行 『週末にたのしく作れるバッグのほん』

Hyo_2 ISBN4-391-62249-1

1200円(+税) 71頁 型紙有

2006年6月30日 主婦と生活社発行




近頃、穏やかなものに心ひかれる。穏やかな人、味、口調、色など。

昔は、穏やかなものには物足りなさを感じたものたが.....。

先日、小学4年生の息子が、「四捨ぼにゅうが、よくわからない。」という。

何度も教えたのに、ぼにゅうではわからないだろう!! と頭を抱えつつも

怒る気よりも、それって面白いと受け止められるようになったのは、

自分自身も穏やかになったのかも。

今日、ご紹介する本、穏やかな色合いのバックに心ひかれる。

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったものを

ひとつだけ転載させて頂きます。

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ブティック社発行 『かんたんエコパック』

Hyo かんたんエコバック

ISBN978-4-8347-2710-4 C9476

857円(+税) 80頁 型紙無

2008年9月30日 ブティック社発行

近頃、エコバックは必需品だ。スーパーの買い物はもちろん、出先で思い

がけず、いろんなものを頂いた時などに重宝する。

いくつ持っていても、違う色や大きさの違うものが欲しくなってしまう。

簡単なので、いくつも作って用途に応じて使いたいものだ。

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文化出版局発行 『パリのリボンでこんなバック』

HyoISBN4-579-10804-3 C5077

1400円(+税) 89頁 型紙無

2000年8月25日 文化出版局発行


リボンは、髪を結んだり、洋服や帽子のワンポイント、もちろん

プレゼントを結んだり、女性にとって非常にかかわりの深い

装飾品だ。色や柄、幅や素材、たくさんの種類があり、

その活用方法は実に様々。リボンを使ってバックを作るという本を

みつけた。リボンは大好きだが、私にはバックを作るという発想は

なかった。なかなかの発見である。ちょっと大人の雰囲気のあるバック。

是非ご覧ください。

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったものを

ひとつだけ転載させて頂きます。

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ブティック社発行 『手作り地球にやさしいECOバック』

Hyo_3ISBN978-4-8347-2571-1 C9476

943円(+税)80頁 型紙無

2007年9月20日 ブティック社発行



いつも持ち歩くバックに、ECOバックをひとつ入れておくと重宝する。

好きな布で好きな形を作ると、毎日の退屈なスーパー通いが楽しくなるかも。

ECOバックの本いろいろとあります。バックの中に入れておける

ようなかさばらないものから、日毎のちょっとした買い物に使えそうなもの。

是非、一度ご覧になってみてください。

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったものを

ひとつだけ転載させて頂きます

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この本について、amazon.com ↓ に詳細情報があります。

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日本放送協会発行 『お気に入りのフラットパッグ』

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岡野栄子著

ISBN978-4-14-031145-5 C2077

1600円(+税) 79頁 型紙有

2007年1月20日 日本放送協会発行


着古した洋服を捨てる時、そのまま捨てますか?

私は必ずボタンをはずし、他にかわいい飾りがあれば、取り

外している。ビーズのついた服は、ビーズの配置を忘れないように

そのまま切り取っておき、他の作品に復元している。

今日、ご紹介する本に掲載されているバッグは、ほんの少しのボタンやリボン

などをあしらって、とても個性的な作品が紹介されている。

捨てられずにとっておいたリボンやボタンなどを飾りつけるだけで

作品が楽しくなる。アイディアひとつで完成度の高いものができるものだ。

どうぞ参考になさって。

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったものを

ひとつだけ転載させて頂きます。

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パッチワーク通信社発行 『簡単なのにかわいい バッグとポーチ』

Hyo_3ISBN978-4-86322-079-9 C9476 

1200円(+税) 97頁 型紙有

2008年10月4日 パッチワーク通信社発行



ほんの少し残ってしまった捨てられない好きな布、しまっておくばかりでは

たまってしまうばかり。

同系色を集めて並べてみると、こじんまり統一感のある作品になる。

反対色を組み合わせてみると、ドキッとするような目をひくものが作れそう。

日頃、生活の中で目にしたキレイな色合いの組み合わせをメモしたり

写真にとったりして、自分の中に蓄えていくと、色の組み合わせ技術は

磨かれるそうだ。今日、ご紹介する本の色合い、とても品があって好きだ。

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったものを

ひとつだけ転載させて頂きます。

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文化出版局発行 『私の好きなパッグとポーチ』

Hyo宮崎順子著  

ISBN4-579-10710-1 C5077

1456円(+税)  98頁 型紙有

1996年11月24日 文化出版局発行

洋服を作った時に余った布で作ったバックが好き。

洋服とおそろいの小さなバック、一番さりげないおしゃれのような気がする。

今日、ご紹介する本、もう古い本ですがバックの形や色合いが

大いに参考になる一冊です。ご覧ください。

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったものを

ひとつだけ転載させて頂きます。

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