小物

日本ヴォーグ社発行「ナナアクヤのプラバンアクセサリー」

Nanaakuya

プラスチック製の板“プラバン”に着色し、オーブントースターで焼いて

縮めて作るアクセサリーの本。

ピアスやネックレス、ブローチ、チャーム、ブレスレット、指輪など、

平たい簡単なものから、手の込んだ立体的なアクセサリーまで、

夏向きの涼しげなアクセサリーを多数紹介。

着色用具は油性マーカーやパステル、色鉛筆など。

道具・材料類の使い方から、着色方法・ぼかしのテクニック、

平らにしたり曲げたりするコツまで、作り方もすべて写真プロセスで解説。

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日本ヴォーグ社発行 『アンパンマンと元気な仲間たちPart3』

Hyo

ISBN978-4-529-045094

1000円(+税)  76頁 型紙有

2008年1月22日  日本ヴォーグ社発行






小さな子に絶大な人気のあるアンパンマンと仲間たち。

アンパンマンが言ってたよというと、何の疑いもなく信じている小さな子。

おもちゃや身の回りのものをフェルトで作ってあげると、

とても喜んでくれる。是非、ひとつでも作ってあげて。

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雄鶏社発行『ブックカバーの本』

Hyo

ISBN4-277-43071-6 C5077

1000円(+税)  83頁  型紙無

2005年11月20日 雄鶏社発行








私の誕生日に娘が手作りのブックカバーをくれた。中学3年生の

作品にしてはお粗末な出来ばえだが、その思いやりがうれしい。

旦那や息子にはない発想だ。(最近の私の口癖、女の子はいいね~。)

しかし、「本の大きさや厚みを考えた? 」と聞きたくなるような代物だ。

しかも近いうちにクラブ活動の先輩が引退するので、ブックカバーを

プレゼントするというではありませんか。手頃な値段で作れて

難しくなく、心がこもっていてアイディアとしては素晴らしい。

しかし、本をしっかり参考にして作らないと、ご迷惑かも。

でも、こんなにシンプルなんだけどこんなに楽しいブックカバーがあるよと

思わせてくれる本、見つけました。どうぞご覧あれ。

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったものを

ひとつだけ転載させて頂きます。

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↓この本について詳しい情報は、amazon.comをご覧ください。

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日本ヴォーグ社発行『おとな帽子+こども帽子』

Hyo

ISBN978-4-529-04977-1 C5077

1200円(+税)  71頁  型紙有

2011年7月30日  日本ヴォーグ社発行






先日知り合いとデパートの入り口で待ち合わせをした。

知人が遅れてくるというので、入り口の脇にあった帽子店を覗いていた。

いろんなものを好き勝手にかぶっては鏡などを見て、「う~ん、どれも

小さくて私の頭には入らない、しかも似合わないなあ。」と思いつつ、

衰えた容姿のせいねとガックシしたものの、これでもかと片っ端から

試してみた。棚の上の方にあったステキな帽子、これ欲しい~。

と思い手にとってみたところに、店員さんが近づいてきた。

「これは人気があって割引はないんですよ。」という。

えっ、割引がない?  いくらだろうと見たら、26000円。ぎゃ~、今更、

いらないともいえず、一応かぶってみた。あ~、良かった、私の頭には

小さすぎて入らなかった。「残念ですが、入らないので。」と言って、そそくさと

逃げてきた。小さくて良かった~。

帽子の本、さがしてみました。実は、たくさん本も出ているし、型紙も

ついていて、自分の頭にあった大きさに作れる。私のようなデカ頭でも

大丈夫。たくさんの布を使うわけではないので、洋服を作ったあまり布で、

作ってみるのもいいかもしれない。

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ブティック社発行『布で作るストール マフラー ケープ』

Hyo

ISBN4-8347-2349-6 C9476

900円(+税)  80頁 型紙無

2005年11月30日 ブティック社発行






30代に入った頃から、少しずつ代謝が落ちているせいか、

やせにくくなった。さして運動もしていないのだからしかたないかも

しれないが、やはりホッソリしていたいのが女心。

太ってしまうと、スカートのウエストが太くなって、ヒップとの差が

なくなりキレイなシルエットが出ない。パンツルックにいたっては

お尻の下の方に段々のお肉がたまって外からくっきり。

でも、体重を減らすのは難しい。ひじょ~に難しい。

若い頃ならともかく、女に磨きをかけることより、食欲が勝ってしまうのだ。

たまたまた見ていたテレビで着こなしのテクニックとして

縦長のラインを取り入れるとほっそり見えるというのをやっていた。

焼け石に水かもしれないが、やるっきゃないだろう。

長く裁断したオーガンジーにビーズなどキラキラつけたら、顔色も

引き立って見えるはずだ。ありましたよ。ストールになったり

マフラーになったり。

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったものを

ひとつだけ転載させて頂きます。

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NHK出版発行『すてきにハンドメイド 2012年8月』

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雑誌コード  09467-8

571円(+税)   128頁  型紙有

2012年7月21日  NHK出版発行





子どもの頃は、NHKの番組は堅苦しくて、つまらないものと思っていた。

でも、大人になるとNHKは内容の濃く本物志向だと気がついた。

幼児番組でも、主題歌を北島三郎さんが歌っていたり、幼児に日本語を

導く番組では、野村萬斎さんが楽しげに日本語を操っている。

今日、ご紹介する本、NHKの「すてきにハンドメイド」という番組で

扱ったものが掲載されている。涼しげなハンカチとコースターに

一目惚れして手にとってみた。毎月、放送とあわせて、季節にあった旬の

作品が掲載されていて楽しい一冊だ。最新号も購入して、テレビ放送と

あわせて利用したら楽しめそうだ。

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったものを

ひとつだけ転載させて頂きます。

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ステジオ タック クリエイティブ発行『テディベア制作の技法事典』

Hyo ISBN978-4-88393-244-3 C2072

4800円(+税)  159頁    型紙有

2007年9月10日 スタジオ タック クリエイティブ発行






テディベアは、女の子のプレゼントとして、まっさきに思いつくものの

ひとつかもしれない。我が家にも、一匹かわいい子が棚の上に

座っている。肌触りのよさや重量感、大きさ、よく研究されている気がする。

たまたまテディベアの制作技法が書かれた本を見つけた。

いったい誰がこんな本を買うのだろうと思いつつ、思わず手にとって

見たくなった。その緻密で手間のかかる仕事に、人気の秘訣を

感じる。テディベア大好きな方、一度ご覧になってみて。

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主婦の友社発行『羊毛フェルトで作る ねこのいる部屋』

Hyo ISBN978-4-07-271880-3 C5077

須佐沙知子著 

1100円(+税)  71頁 型紙有(実物大図案有)

2011年5月20日 主婦の友社発行


子ども達に「ちゃんとお世話をするから犬を飼いたい。」と何年も言われ

続けているが、「ママは、これ以上、世話をする生きものは欲しくない。」と

断固として断っている。旦那や子どもは、「ちゃんと世話をするから。」なんていうが、

三日坊主に決まっている。調子のいい猫なで声で言ってもだまされないぞ~。

毎日の散歩はもちろん、予防接種だの、餌の世話など

果てしなくやらなければいけないことは続きそうだ。

でも、犬や猫は確かにかわいい。子どもみたいに生意気なことは

言わないし、生活に潤いを与えてくれるのは間違いないと思う。

でも、なんだかんだと生活に追われるママとしては、

子どもが自立して、親元を離れていった時、小犬と子猫を飼って、

お世話をしてあげるつもり。

今は、今にも動き出しそうな羊毛フェルトの犬や猫で楽しんでおこう。

今日、ご紹介する本、ほんと癒されます~。

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日本ヴォーグ社発行『もっと! ハンドメイドのお財布』

Hyo ISBN978-4-529-05101-9 C9477

1000円(+税)  71頁 型紙有

2012年10月7日 日本ヴォーグ社発行





我が家は賃貸住宅だ。入居する時に、玄関の鍵を3つ渡してくれた。

「○○号室の鍵、○月○日に3つ渡しました。」という書類にサインをして

めでたく入居作業が始まるわけだ。

新居に平和な生活を始めたある日、家族の一人が鍵を失くした。

そして翌日またひとつ失くした。なんと家族全員で鍵ひとつになって

しまった訳だ。あわてて不動産に相談したところ、鍵をひとつ複製するのに

一カ月の期間と、5千円の費用がかかるという。

しかも賃貸なので、どこの誰がその鍵を拾って住居に侵入するかわからないので、

退去する時にはシーリング全体を弁償してもらうという。

5、6万円はかかるというのだ。ものを失くすというのは高くつくものだ。

そうだ!!  絶対に失くさないように腕に巻き付ける小物入れを作ろう。

大切なものを使った後は必ずそこに入れて決まった場所に片づけさせる。

これしかない。

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六耀社発行 『小倉ゆき子のリボンでつくる花』

Hyo ISBN978-4-89737-700-1 C2077

小倉ゆき子著

1800円(+税)  95頁 型紙有

2012年4月17日  六耀社発行

若かりし頃、気に入ったリボンをほんの数十センチ買って

髪飾りを作ったことがある。同系色のベルベットとオーガンジーを

組み合わせて作ったりしたものだ。

しかし、この年になると髪飾りが似合わない。リボンなんて

とてもとても恥ずかしくてできないし、トレードマークだったカチューシャ

なんて、髪のボリュームをつぶしてしまって、今では悲しくなってしまう。

リボンで自分用の髪飾りを作る楽しみもなくなってしまったが

コサージュがあったではないか。コサージュなら、洋服に合わせて

まだまだ楽しめそうだ。今日、ご紹介した本の中では、洋服だけでなく、

バックや着物の帯留なども紹介されている。是非是非ご覧になってみて。

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