編み物

グラッフィック社発行「トリッキー・ニッティング

Torikky

編物の常識にとらわれない発想で、今までになかった作品を作るアイディアを

教えてくれる本です。こんな作品もできるんだと楽しくなります。

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グラフィック社発行「棒針の作り目と止め 211種類のバリエーション」

 

Boubari

この本、編物ファンの間で売れているらしい。

日本の編み物の本では、殆ど紹介されていない新しい発想の棒針の作り目と止めのバリエーションが211種類集約された一冊です。

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日本ヴォーグ社発行 『 毛糸だま』

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ISBN978-4-529-05241-2 C9477

1400円(+税)   250頁  型紙無

2013年9月4日  日本ヴォーグ社発行





年末年始のお休み、どこかにガ~ンと出かけるのもいいが、

小さい子どもがいてとか、子どもの受験があってとか、

いろんな理由で出かけられない元気な方、部屋を暖かくして

心も体も温まる個性的なヨークのついたセーターやポンチョなど

編みませんか。ヨーロッパの伝統、丸ヨークは、ハッと目を引く

新鮮さがあります。一度ご覧あれ。

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実業之日本社発行『少しの毛糸で編める かわいい花こもの』

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ISBN978-4-408-63276-6 C9477

了戒かずこ著

1314円(+税)   95頁  型紙無

2012年9月30日 実業之日本社発行





体温を超える気温が続き、連日本当に暑い。

こういう時は、肩を思いっきり出したワンピースが心地よい。

腰を締めつけるものもないので、風通しがよいのだ。

ストンと一枚だけで着ることができるワンピースは夏の定番だ。

だがしかし、肩や二の腕を何の躊躇もなく思いっきり出せるのは、

やはり若い頃だけかなあ。私の場合、タプタプとした二の腕は

やはり恥ずかしいものがある。いくつになってもキレイなら許せるが、

現実は甘くない。ちょこっと肩廻りを隠せる羽織りものが欲しくなった。

アウトレットで足が棒になるまでさがしたが、気に入ったものが見つからない。

本の中で紹介されている作品(下画像)、私のイメージにぴったり。

他にも花モチーフのついたバックや、カーディガンの淵に小さな花を

あしらったものなど、かわいい作品がたくさん紹介されています。

是非、ご覧になってください。もっとも気に入った作品、ひとつだけ

転載させて頂きます。

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日本ヴォーグ社発行 『ヨーロッパの手あみ2011春夏』

Hyo ISBN978-4-529-04934-4 C9477

1048円(+税)  81頁 型紙無

2011年3月3日  日本ヴォーグ社発行





春を思うような暖かい日が増えた。私は春に生まれたから、千春と

名付けられた。千回、春を迎えるくらい長生きをするようにとの

親の願いらしいが、そんなに生きたら妖怪になってしまいそうだ。

人並みに元気に老いてぽっくり死にたいものだ。

それはともかく、私は春がもっともニットの奇麗な季節だと思う。

冬は、重ね着をするので軽いフリースが楽だ。分厚いセーターでは

重くて肩がこる(年のせいかもしれないが)し、コートが着にくい。

夏のニットは暑すぎる。

春、淡い色のニットが白のプラウスやストライプのシャツに映えて

品良く見えて、おしゃれだなあと思う。

お店にはない自分だけのオリジナルニットを作りたくなる。

コートを脱ぎ捨てて、春色のカーディガンでお出かけしたいな~。

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日東書院発行 『かぎ針で編むかわいいモチーフ』

Hyo ISBN978-4-528-01303-2 C2077

寺西恵里子著 

1000円(+税)  79頁 型紙無

2012年11月10日 日東書院発行





少しずつ余ってしまった毛糸がもったいなくて捨てられず

中途半端にたくさん箱に入ったままだ。

貧乏性の性格って面倒かもしれない。捨てられないものであふれてしまう。

手芸をしていると、ほんの少しだけでいいから花用に赤い布が

欲しかったり、動物のしっぽに茶色の毛糸が欲しかったりするものだ。

だがしかし、たまっていくのもイライラの原因だ。かといって

思いきって捨てたりすると、後になって必ずのように後悔する。

かわいい本を見つけたので、ほんの少しの毛糸で小さな小物が作りたくなった。

娘がパックにぶら下げたり、洗面所の花瓶のコースターにしたり。

今日、ご紹介した本、ちょっとした時間で編める超かわいい作品が

たくさん紹介されています。

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったものを

ひとつだけ転載させて頂きます。

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高橋書店 『岡本啓子の大人かわいいニット』

Hyo ISBN978-4-471-40072-9 C2077

岡本啓子著  1100円(+税)  95頁 型紙無

2012年8月20日 高橋書店発行






最近、着るもの、バッグ、荷物、身につけるものは何でも

軽いものが好きだ。どんなに細かいことをしても肩こり知らず

だったのに年のせいか、些細なことで肩が凝ってしかたない。

冬になるとセーターを着るが、これまた負担に思えたりする。

フリースみたいに軽くて暖かいものの方が老体(?)には優しい。

でも、色とりどりのセーターやカーディガン、やはりニットてステキ。

老眼のため手元が見にくくなったけどやっぱり編み物は楽しい。

少しずつ出来上がっていく充実感ににんまりしてしまう。

間違えてもほどけば、何度でもやり直しがきく。

娘に教えてあげると、算数の小難しい問題が解けなくて

失っていた親の威厳も少々取り戻せる。

やはり編み物は、ずっと現役でいたいな。

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったものを

ひとつだけ転載させて頂きます。

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主婦の友社発行 『おしゃまさんのよそゆきニット』

Hyo_2 ISBN4-07-238457-7 C2077

川路ゆみこ著   

1400円(+税)  79頁  型紙無

2003年10月1日  主婦の友社発行




小さな女の子に、ニットのワンピースはとてもよく似合う。

優しい色で、やさしいお花のモチーフなどつけてあげたら

本当に愛らしい。今日、ご紹介する本、すべての作品がちょ~、可愛い。

みなさんにお見せしたいが、著作権の問題があるのでそうもいかないのが

とても残念。小さな女の子がいるお母さん、おばあちゃん、おばさん、

是非、この一冊、手にとって編んであげてください。

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったものを

ひとつだけ転載させて頂きます。

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文化出版協会発行 『いま編みたい冬ニット』

Hyo

ISBN978-4-579-11367-5 C5077

1200円(+税)   71頁  型紙無

2011年10月9日 文化出版局発行




近頃は、季節感が薄れつつあるようで、真夏の暑い時期から

若い子の間では、ニット帽が流行していたらしい。帽子の中は

当然、蒸れて暑いのだが、おしゃれのためには無理して

頑張っているのだそうだ。私だって若い頃、多少履きにくくても

足がほっそり見える靴をはいたりしたものだが、おばさまになると、

やはり自然の気候に逆らって流行を追うほどの気力はない。

すっかり秋になったので、暖かいマフラーが欲しいなと思い

ニットの本などを眺めている。ポンチョ、ミトンくらい

ならわかるが、ガーグルだの、スヌードだの、聞き慣れない作品が

掲載されている。ガーグルは、帽子にマフラーがついたようなもの、

スヌードは、長い輪になったマフラーをネックレスのように

一重にまいたり、二重にまいたりするらしい。

世の中は、進化しているが、おばさんは退化しているのが寂しいな。

でも、勉強したので、是非、編んでみよう。やはり空気が凛としてくると

ニットが恋しいな。

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日本ヴォーグ社発行 『ディズニーキャラクターのセーターブック Vol.2』

Hyo ISBN4-529-03602-2 C5077

890円(+税)  57頁 型紙無

2001年10月20日 日本ヴォーグ社発行






今年も、秋は突然やってきた。息子は、すっかり喉を痛めたので

緑茶を濃く入れて冷ましたもので何回も何回もうがいをさせたら、

喉の痛みは治まったものの、しんどいみたいだ。

(緑茶は殺菌作用があるから、喉にいいらしい)

さあ、この季節、よいよセーターが編みたくなる。今日、ご紹介する本は

ディズニーキャラクターがあまりに可愛すぎて、ママは子どもに着せてあげたいと

張り切ってしまう本である。ディズニーストアーでも、こんなに可愛いセーターは

見たことないし、あったとしても超~高いだろう。

掲載された作品は90cm~120cmの子ども用が中心で、いくつか大人用も

ある。本を参考に編み目を計算したら、大きさは調節できそうだ。

でも、キャラクターの編み目数を間違えると、小太りのミッキーに

なったり、妙に細面のプーさんになってしまうかもしれない。

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったものを

ひとつだけ転載させて頂きます。

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↓この本について詳しい情報は、amazon.comをご覧ください

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