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2013年5月

日本ヴォーグ社発行『若山雅子の簡単だけどかわいいアメリカンキルト』

Hyo ISBN4-529-03846-7 C9477

1200円(+税)  95頁 型紙有

2003年7月5日 日本ヴォーグ社発行






今日、ご紹介する本、プチ刺しゅうしたり、パネル柄を利用したり

いろんなアイディアが詰まっていて、ヒントをたくさんもらった。

アメリカンな柄布を利用すると、木目の家具にあいそうなものが

たくさん作れそうだ。一部屋、ぜ~んぶアメリカンでまとめたら

楽しいだろうな。この部屋はアメリカン、この部屋はリバティ、

子ども部屋は・・・・・と考えていたら、作りたいものが次から次へと

沸いてくる。助手が欲しいものだ。

↓amazon.comで立ち読みできます。

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日本放送出版協会発行『刺しゅう大好き!』

Hyo ISBN4-14-031127-4 C2077

大塚あや子著

1600円(+税)  79頁   実物大図案有

2004年4月15日 日本放送出版協会発行




夏になると、リネンのワンピースが欲しくなる。リネンは、亜麻という植物の

繊維を原料に織られた布で、涼しく、高温・多湿な季節に最適な素材だ。

洋服だけでなく、敷物やテープルクロス、ランチョンマットやバックなどにも

広く使われ、とても人気がある。

今日、ご紹介する本、淡い生成り色にワンポイントの刺しゅうが

とても映えて、ステキな作品がたくさん紹介されている。

しん入りボタンホール・ステッチの説明があったが、刺しゅうしながら

中にわたやフェルトを入れる技術で、立体的な表現が実現し

犬や猫が飛び出してきそうだ。やってみた~い。

いっぱいいっぱい作品をご紹介したいところですが、

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったものを

ひとつだけ転載させて頂きます。

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↓この本について詳しい情報は、amazon.comをご覧ください。

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主婦の友社発行『羊毛フェルトで作る ねこのいる部屋』

Hyo ISBN978-4-07-271880-3 C5077

須佐沙知子著 

1100円(+税)  71頁 型紙有(実物大図案有)

2011年5月20日 主婦の友社発行


子ども達に「ちゃんとお世話をするから犬を飼いたい。」と何年も言われ

続けているが、「ママは、これ以上、世話をする生きものは欲しくない。」と

断固として断っている。旦那や子どもは、「ちゃんと世話をするから。」なんていうが、

三日坊主に決まっている。調子のいい猫なで声で言ってもだまされないぞ~。

毎日の散歩はもちろん、予防接種だの、餌の世話など

果てしなくやらなければいけないことは続きそうだ。

でも、犬や猫は確かにかわいい。子どもみたいに生意気なことは

言わないし、生活に潤いを与えてくれるのは間違いないと思う。

でも、なんだかんだと生活に追われるママとしては、

子どもが自立して、親元を離れていった時、小犬と子猫を飼って、

お世話をしてあげるつもり。

今は、今にも動き出しそうな羊毛フェルトの犬や猫で楽しんでおこう。

今日、ご紹介する本、ほんと癒されます~。

↓amazon.comで立ち読みできます。

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日本ヴォーグ社発行『もっと! ハンドメイドのお財布』

Hyo ISBN978-4-529-05101-9 C9477

1000円(+税)  71頁 型紙有

2012年10月7日 日本ヴォーグ社発行





我が家は賃貸住宅だ。入居する時に、玄関の鍵を3つ渡してくれた。

「○○号室の鍵、○月○日に3つ渡しました。」という書類にサインをして

めでたく入居作業が始まるわけだ。

新居に平和な生活を始めたある日、家族の一人が鍵を失くした。

そして翌日またひとつ失くした。なんと家族全員で鍵ひとつになって

しまった訳だ。あわてて不動産に相談したところ、鍵をひとつ複製するのに

一カ月の期間と、5千円の費用がかかるという。

しかも賃貸なので、どこの誰がその鍵を拾って住居に侵入するかわからないので、

退去する時にはシーリング全体を弁償してもらうという。

5、6万円はかかるというのだ。ものを失くすというのは高くつくものだ。

そうだ!!  絶対に失くさないように腕に巻き付ける小物入れを作ろう。

大切なものを使った後は必ずそこに入れて決まった場所に片づけさせる。

これしかない。

↓amazon.comで立ち読みできます。

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ブティック社発行『一日でできちゃう夏服』

Hyo ISBN4-8347-5523-1 C9476

943円(+税)  112頁 型紙無

2005年7月10日 ブティック社発行






近頃書店で売られているソーイングの本は、年々カンタンになって

いく気がする。昔は、紙に基礎パターンを作図し、それをもとに

デザインにあわせて本の指示どおり描いたものだ。

そして次の世代は、囲み製図といって、大きな四角をもとに

デザインに応じて、本の指示通り線を引いて型紙を書き上げた。

新聞紙に型紙を書いて使ったら、白い布が文字のインクで汚れたことが

あった。紙くらいケチらないで買いなさいって。ハイ、そうですね。

囲み製図も素人が自作の洋服作りを楽しむには十分満足のいくものだったと思う。

しかし、今日、ご紹介する本では、もう紙に型紙などを書いたりしない。

直線的な製図ばかりなので、布に直接、線を引き裁断して作ることができる。

お~、時代は変わった。街には、ファストファッションがあふれ、

安い価格で洋服が買える時代、自分で手間隙かけて洋服など作ったり

しないかもしれない。でも、こんなにカンタンにできたら、気に入った布を

見つけて作るのも楽しいものなのだよ。

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったものを

ひとつだけ転載させて頂きます。

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↓この本について詳しい情報は、amazon.comをご覧ください。

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