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2013年4月

スタジオ タック クリエイティブ発行『革でつくる アクセサリー』

Hyo ISBN978-4-88393-488-1 C2077

1700円(+税)  143頁 型紙有

2012年1月30日 スタジオ タック クリエイティブ発行





近頃、革のぬくもりが気に入っている。大人のシンプルな白のプラウスに

革のブレスレットがさりげな~く似合う気がする。若い頃は、

気に入ったアクセサリーをゴチャゴチャといっぱいつけるのが好きだったが、

うるさくないデザインのアクセサリーを控えめにひとつだけつけるのが、

とってもイキに思う。

既に女を捨てて何年もたったが、年相応な身だしなみにしたいな。

今日、ご紹介する本、革のぬくもりのシンプルなアクセサリー、ステキよ~。

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったものを

ひとつだけ転載させて頂きます。

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↓この本について詳しい情報は、amazon.comをご覧ください。

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美術出版社発行『決定版革であそぶ』

Hyo ISBN978-4-568-14350-8 C2072

森下雅代著

3000円(+税)   191頁 図案有

2012年4月10日  美術出版社発行




先日、猫をモチーフにしたバックを買った。しっぽもついている。

お店で売っている革のバックは、年のせいか重くて肩が凝ってしまい、

近頃は革以外の軽いものばかり買っていた。でも、その猫バック、革なのに

軽い。しかも猫が上品に微笑んでいて、裏側を見るとしっぽが

ついていて遊び心も楽しい。自分で革を使ってバックを作る人が

いるのは知っていたが、さがしてみたらいろんな本が出ていた。

バックそのものの形のデザインはもちろん、そこに描き出す柄も

自分でどうにでも楽しめるらしい。お~、なんと奥の深いことか。

私ブランドだ。どんな高級ブランドより価値ある一品。

いきなりパックは勇気がないので、小さなものからチャレンジしてみたい。

↓amazon.comで立ち読みできます。

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ブティック社発行 『ブラウス ワンピースドレス』

Hyo_2 ISBN4-8347-358-1 C9476

1800円(+税)   263頁  型紙無

2002年3月15日ブティック社発行






理由ははっきり説明できないが、Aラインのワンピースが好きだ。

こんな私でも、上品そうに見えるような気がするし、ストンと着れて楽ちん。

シンプルのまま楽しんでも、ブローチやストールなど、ちょっとした小物を

合わせてもおしゃれ。

今日、ご紹介する本に掲載されている基本的なAラインのワンピース、

そのシルエットがとても奇麗だ。私の場合、近頃は、食事の後など、おなかの

出っ張りが少々隠しきれなくなった感があるが、縦長にほっそり見える。

夏は小さな水玉の薄手の生地で、冬は温かい色の温かい生地で、同じ

型紙を使って何枚でも作りたい。Aラインのワンピースの型紙は

いろんな本に掲載されているが、この本の型紙を利用すると、

仕上がった洋服のラインがバランスよく奇麗に完成するように思う。

一から型紙をおこせない私は、本に頼らざるをえないのだ。

Aラインワンピース、布や柄を変えてオールシーズン楽しみたい方には

お薦めの一冊です。

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったものを

ひとつだけ転載させて頂きます。

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↓この本について詳しい情報は、amazon.comをご覧ください。

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誠文堂新光社発行 『キャンドル・レッスン』

Hyo ISBN978-4-416-31032-8 C0076

笹本道子著

1600円(+税)  109頁  型紙無

2010年11月25日  誠文堂新光社発行







ショッピングセンターで奇麗なろうそくを見つけた。色とりどりで

お花やデザートの形をしたものなど楽しいアイディアがいっぱい。

ひときわ奇麗だったのが、少し太めの長いろうそくで

表面に本物のお花が張り付けてある。きれい~。

でも、でも、ステキなろうそくは、どれも目が飛び出るくらい値段が高い。

あっという間に溶けて無くなってしまうと思うと、財布の紐がゆるまない。

私自身は今更、ろうそくなどつけてムーディな気分に浸ることなどないが

子どもの誕生日やクリスマスなどの特別なディナーの日に

奇麗なろうそくに火を灯してあげたい。価格のことなど知るよしもなく

子どもは喜ぶだろう。少しでも思い出作りに奔走する母なのである。

しかし、先日、ちょっとだけふんぱつしたろうそくをつけたあげたところ

「どのくらい遠くから鼻息で消せるか。」と、姉弟で競っていた。

ろうそくに火を灯すことは楽しいらしいが、その美しさに

感動する年ではなかったようだ。がっくし。

しかし、母はいずれ感動する年に成長することを期待して

ろうそくの本をさがし、作ってみることにした。今日、ご紹介する本、

見てるだけで楽しい食事風景が浮かんできそうですよ。是非、

ご覧ください。

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったものを

ひとつだけ転載させて頂きます。

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↓この本について詳しい情報は、amazon.comをご覧ください。

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