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2013年3月

文化出版協会発行 『パターンのバリエーションを楽しむ Blouse,Skirt&Pants Style Book』

Hyo_3 ISBN978-4-579-11343-9 C5077

1600円(+税)

2013年3月20日  文化出版局発行






恥ずかしい話だが、近頃はめっきり、いや、もっとずっと若い頃から

我ながら頭が固いな~と思うことがよくある。洋服を作る時など

本に書いてある型紙をそのまま利用して、そのままそっくりな形の

スカートやワンピースを作ってきた。せいぜい、素材や柄や色を

変えるくらいの知恵しか働かなかったように思う。

今日、ご紹介する本を、同じ型紙でもほんの少し応用すると、

まったく違った形の洋服が作れることを知った。

いつも洋服を作った時、型紙は、完成と同時に「やった~!!」と

ばかりにグチャグチャに丸めて捨てていた。でも、また活用して

ちょっとした工夫を加えることで有効活用できそうだ。

たぶん、洋服作りに限らず、人生、すべてがそうなのかもしれないな。

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文化出版協会発行 『パターンマジック伸縮素材』

Hyo ISBN978-4-579-11327-9  C5077

中道友子著

1600円(+税)  99頁 型紙有

2010年11月8日 文化出版局発行





今年の春のファッションの流行は、○○色で、素材はやわらかい△△でとか

テレビや雑誌でよく見かけるが、私はまったく興味がない。

むしろ、誰も着ていない流行していないものを着たいのだ。

流行なんて、毎年、ファッョン業界によって仕掛けられた罠だと思ってしまう。

どんな業界でもプロデューサーが影響力のある人や媒体などを駆使して

道筋を仕掛けている。

その流行が自分好みだったら真似するのもいいが、私はみんなと

違ったスタイルで、自分の着たい色の服を着るのが一番楽しいと思うけど。

私には洋服のパターンを自由自在に操って、ふくらみをつけたり、

ユニークな曲線を作り出したりするだけの実力はないが、

自分なりのパターンが制作できたらいいな。

今日、ご紹介する本、服飾を志す人なら、きっと試したくなる楽しいヒントが

たくさん載っていると思う。

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ブティック社発行 『上品な女の子の服』

Hyo ISBN978-4-8347-3291-7 C9476

945円(+税)  80頁 型紙有

2011年9月30日  ブティック社発行






春になると新しいワンピースが欲しくなる。ワンピースは、それ一枚だけで

洋服の組み合わせを考える手間もなく完成だ。簡単でありながら

ちょっとよそ行き風であり、おしゃれ感があって好きだ。

私は何を着ても似合わないお年頃になりつつあるので

娘にワンピースを着せたいが、学校で思いっきり遊ぶには

パンツがいいそうだ。息子にワンピースを着せる訳にも

いかず、本でも眺めて楽しもうかな。

娘よ、こんなに可愛いワンピースが似合う時期なんて、すぐに

終わってしまうのに、なぜ、楽しまないの。

今日、ご紹介する本、小さな娘がいたら着せたくなるものばかり。

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日本ヴォーグ社発行 『ヨーロッパの手あみ2011春夏』

Hyo ISBN978-4-529-04934-4 C9477

1048円(+税)  81頁 型紙無

2011年3月3日  日本ヴォーグ社発行





春を思うような暖かい日が増えた。私は春に生まれたから、千春と

名付けられた。千回、春を迎えるくらい長生きをするようにとの

親の願いらしいが、そんなに生きたら妖怪になってしまいそうだ。

人並みに元気に老いてぽっくり死にたいものだ。

それはともかく、私は春がもっともニットの奇麗な季節だと思う。

冬は、重ね着をするので軽いフリースが楽だ。分厚いセーターでは

重くて肩がこる(年のせいかもしれないが)し、コートが着にくい。

夏のニットは暑すぎる。

春、淡い色のニットが白のプラウスやストライプのシャツに映えて

品良く見えて、おしゃれだなあと思う。

お店にはない自分だけのオリジナルニットを作りたくなる。

コートを脱ぎ捨てて、春色のカーディガンでお出かけしたいな~。

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