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日本ヴォーグ社発行 『ヨーロッパの手あみ2011春夏』

Hyo ISBN978-4-529-04934-4 C9477

1048円(+税)  81頁 型紙無

2011年3月3日  日本ヴォーグ社発行





春を思うような暖かい日が増えた。私は春に生まれたから、千春と

名付けられた。千回、春を迎えるくらい長生きをするようにとの

親の願いらしいが、そんなに生きたら妖怪になってしまいそうだ。

人並みに元気に老いてぽっくり死にたいものだ。

それはともかく、私は春がもっともニットの奇麗な季節だと思う。

冬は、重ね着をするので軽いフリースが楽だ。分厚いセーターでは

重くて肩がこる(年のせいかもしれないが)し、コートが着にくい。

夏のニットは暑すぎる。

春、淡い色のニットが白のプラウスやストライプのシャツに映えて

品良く見えて、おしゃれだなあと思う。

お店にはない自分だけのオリジナルニットを作りたくなる。

コートを脱ぎ捨てて、春色のカーディガンでお出かけしたいな~。

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