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2013年2月

パッチワーク通信社発行 『キルターのお針箱』

Hyo ISBN978-4-86322-436-0 C9476

1219円(+税)   89頁 型紙有

2013年1月26日 パッチワーク通信社発行





日々の生活に追われつつ、納期のないやるべきことは後回しにして

何かと大好きな手作りに逃避してきた。しかし、早めに片づけておくに

こしたことはない作業はたくさんあるものだ。

その中で、子どもたちの小さい頃から撮り続けたビデオデータのことが気になっていた。

もう、今やほとんど見かけないテープで撮影したものは、DVDやブルーレイに

変換しておかないときっと見れなくなってしまう・・・・と思って、早3年半が経過。

当時愛用していたテープタイプのデジタルビデオカメラが壊れた。

すぐさま修理に出したものの、もう、古いので修理できないといわれ、

デジタルビデオカメラは最新型ハードディスクタイプに買い換えた。

だがしかし、今まで撮りためたテープを再生する手段がなくなった。

テープタイプのデジタルビデオが壊れる前に、DVDに変換しておくべきだった。

後悔先に立たず。家電量販店で聞くと、60分のビデオデープをDVDにするのに

一本あたり2000円かかるそうだ。我が家は、テープが59本あるので、

ざっと見積もって12万円。

幸いソニーのテープタイプのデジタルビデオカメラがたった一機種のみ

販売されており、今のうちに買って自分で変換するしかない。

そう決断し4万円で買ったものの、3年半くらい押し入れにしまったままだった。

このたび、一念発起し、テープのブルーレイ化を始めた。

これがまた一筋縄ではいかない。新たに別売りのケーブルが必要だの、

ケーブルを買ってつないでみたら、口が違ってつながらない、

つながったはいいが思いの外、時間がかかり作業が進まない。

撮影した日付を表示させながら記録したいのに、iLINKケーブルでは

画像は奇麗だが、日付は表示されない、とのこと。

あ~、私はやっぱり手作りの方が好きだ~。

今日、ご紹介した本、かわいい小物がたくさん紹介されていて

本当に楽しくなっちゃいます。是非、ご覧あれ。

↓amazon.comで立ち読みできます。

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日東書院発行 『かぎ針で編むかわいいモチーフ』

Hyo ISBN978-4-528-01303-2 C2077

寺西恵里子著 

1000円(+税)  79頁 型紙無

2012年11月10日 日東書院発行





少しずつ余ってしまった毛糸がもったいなくて捨てられず

中途半端にたくさん箱に入ったままだ。

貧乏性の性格って面倒かもしれない。捨てられないものであふれてしまう。

手芸をしていると、ほんの少しだけでいいから花用に赤い布が

欲しかったり、動物のしっぽに茶色の毛糸が欲しかったりするものだ。

だがしかし、たまっていくのもイライラの原因だ。かといって

思いきって捨てたりすると、後になって必ずのように後悔する。

かわいい本を見つけたので、ほんの少しの毛糸で小さな小物が作りたくなった。

娘がパックにぶら下げたり、洗面所の花瓶のコースターにしたり。

今日、ご紹介した本、ちょっとした時間で編める超かわいい作品が

たくさん紹介されています。

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったものを

ひとつだけ転載させて頂きます。

Cimg0746

↓この本について詳しい情報は、amazon.comをご覧ください。

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パッチワーク通信社発行 『作ってあげたいフェルトのぬいぐるみ』

HyoISBN978-4-86322-430-8 C9476

さいとうのりこ著

1238円(+税)  実物大図案有

2013年2月14日  パッチワーク通信社発行




数年前の夏、北海道の熊牧場で、たくさんの熊を見た。

大きくてすごい歯をしていて、こんな獰猛な動物に襲われたら

人間なんてひとたまりもない。もし、山で出くわしても

大きな声を出したり、走ってにげたり、死んだ真似をしても

意味がないそうだ。静かに後ずさりしてにげなさいと教わった。

熊牧場では、高台から眺めたり、厚いガラスごしに至近距離に

近づいて、そのしぐさや目をじっくり眺めた。

実際にはとても怖い動物にもかかわらず、手の動きや目が可愛い。

世の中にはいろんな動物がいるけど、実際の獰猛さと関係なく

キャラクターになったり、絵に描かれたり、こんなに愛されている動物も

少ないような気がする。フェルトで作られた熊が非常に愛らしい本を

見つけた。ひな人形がとっても微笑ましい。

↓amazon.comじ立ち読みできます。

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ルックナゥ発行 『手織り手紡ぎ工房』

Hyo ISBN978-4-8004-0029-1  C9476

彦根愛著

3000円(+税)  205頁 実物大図案有

2013年1月1日 ルックナゥ発行




息子の中学受験の社会のテキストを読んでいたら、日本の

伝統的工芸品の説明があった。夏には農作業をし、冬は雪深く

農業ができないため、工芸品を作って生計をたてている地域がある。

織物や染め物、将棋の駒、漆塗り、焼き物、和紙など、それぞれの

地域の気候や手に入りやすい材料を上手に利用して長きにわたり

受け継がれ作られてきた。便利な時代になったことや

採算にあわないことなどから、受け継ぐ若人がいなくなって

しまったことなど、たまにニュースで聞いたりする。

自宅で作れるものは伝統的工芸品とはほど遠いが、織物など

やってみたいものだ。手織りの本をさがしてみた。織り機が必要なので、

すぐに挑戦できないが、以下に紹介するような楽しい作品が作れるらしい。

↓amazon.comで立ち読みできます。

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