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2013年1月

成美堂出版発行 『つまみ細工の本』

Hyo ISBN978-4-415-31439-6 C2077

桜居せいこ著

1200円(+税)  95頁  型紙無

2013年1月1日  成美堂出版発行



紙細工、寄木細工、ちりめん細工、あめ細工、世の中には実に

たくさんの○○細工があるらしい。細工とは、手先を使って細かい作業で、

小道具や調度品を作ることをいうらしい。

今日、ご紹介する「つまみ細工」とは、小さくカットした布を

ピンセットでつまんで花を作っていく。細かいラインを作ることが

できて、繊細な花が表現できる。布というとカットして縫うのが

基本だが、道具を利用したら、こんな表現方法もあるんだ。

固定概念にとらわれていてはいるつもりはないが、世の中、いろんな

アイディアがあるものだ。紹介されている作品、キレイでしょう。

↓amazon.comで立ち読みできます。

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日本ヴォーグ社発行 『すぐ作れる通園通学BOOK』

Hyo

ISBN978-4-529-05147-7 C9477

1000円(+税)  85頁 型紙有

2013年1月6日 日本ヴォーグ社発行





新年を迎えると、あっいう間に2月になり、お雛さまを飾らなくては~と

思っていると、すぐにまた新入生の季節だ。

我が家にはもはや、幼稚園入園や小学校入学を迎える子どもはいないが

この季節、本屋に並ぶ入園入学グッスの本は、必ず眺めたくなってしまう。

最近の本は、ふんだんに写真が入っていて非常にわかりやすい。

ミシンの直線縫いができれば、誰にでも作ることができる。

小さな子どもは、ママのことが大好きだ。ついイライラをぶつけて

感情的に怒っても、ママのことを絶対に嫌いになったりしない。

そんな健気な子どもに、毎日、おいしいご飯を作るように

ママお手製バックを作ってあげるのも大切な思い出だ。手芸が

苦手だと思っているママにも、生涯にそう何回もないこの機会を

逃さないで、是非、アンパンマンバックなど作ってみてはどうだろうか。

自分が気にするほど、人は仕上がりなどチェックしていないのだから。

↓amazon.comで立ち読みできます。

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日本ヴォーグ社発行 『花岡瞳の針仕事2』

Hyo ISBN4-529-04289-8 C5077

1600円(+税)   103頁 型紙有

2006年10月19日  日本ヴォーグ社発行





今日、ご紹介する本の中に掲載された茶系3色の太いフトライプで

まとめられたワンピースがとても新鮮で目を引かれた。

同系色の絶妙なバランスが非常にステキだ。また、

ワンピースとは対照的に、バックは落ち着いた同系色で

ラウンドで仕上げるのが面白い。

こんな組み合わせの楽しみ方もあるんだなあと、ちょっと驚いた。

高価なものでも、ブランドでも、ファストファッションでもない、

手芸本が教えてくれた自分なりの楽しみ方にいたく感動した。

amazonで立ち読みできるが、残念ながら私の気に入った作品は

載っていなかった。本は茶系でまとめていたが、違う色の同系色で

まとめたら、若い女性でも、子どもでも楽しめそうだ。

是非、ご覧になってみて。

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高橋書店 『岡本啓子の大人かわいいニット』

Hyo ISBN978-4-471-40072-9 C2077

岡本啓子著  1100円(+税)  95頁 型紙無

2012年8月20日 高橋書店発行






最近、着るもの、バッグ、荷物、身につけるものは何でも

軽いものが好きだ。どんなに細かいことをしても肩こり知らず

だったのに年のせいか、些細なことで肩が凝ってしかたない。

冬になるとセーターを着るが、これまた負担に思えたりする。

フリースみたいに軽くて暖かいものの方が老体(?)には優しい。

でも、色とりどりのセーターやカーディガン、やはりニットてステキ。

老眼のため手元が見にくくなったけどやっぱり編み物は楽しい。

少しずつ出来上がっていく充実感ににんまりしてしまう。

間違えてもほどけば、何度でもやり直しがきく。

娘に教えてあげると、算数の小難しい問題が解けなくて

失っていた親の威厳も少々取り戻せる。

やはり編み物は、ずっと現役でいたいな。

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったものを

ひとつだけ転載させて頂きます。

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↓この本について詳しい情報は、amazon.comをご覧ください。

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パッチワーク通信社発行 『刺しゅうの本』

Hyo ISBN978-4-86322-372-1 C9476

小倉ゆき子著  1400円(+税)  101頁 実物大図案有

2012年5月2日 パッチワーク通信社発行




先日、テレビを見ていたら、手仕事をしていると頭がぼけないと

いう番組をやっていた。職人さんなどは、いくつになっても頭が

しっかりしているというのだ。

最近、いろんなことを忘れてしまう。出かけるために鍵をかけて

エレベーターまで行くと、ガスを切ったかどうかが心配になる。

もう一度帰って確認し、また出かけると、マンションのエントランスを

出たあたりで、鍵をかけたかどうか心配になる。さすがに今のところ、

朝御飯を食べたかどうかまでは忘れないが、そのうちにわからなく

なるのではないかと心配になってきた。もっともっといえば

子どもの顔をわからなくなってしまったら・・・・などと心配するのは

やはり年のせいだろうか。

ということで、今年は、手仕事をいっぱいやって頭をシャキッとさせたいと

思うのであった。刺しゅうなんて、ステキ!!    

↓amazon.comで立ち読みできます。

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