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2012年11月

高橋書店発行 『刺しゅう+ビーズ+スパンコールで作る小物&アクセサリー』

Hyo ISBN978-4-471-40073-6 C2077

1100円(+税)  93頁  型紙無

2012年9月20日  高橋書店発行



刺しゅうとビーズを組み合わせると、ゴージャスな仕上がりになるんだと

教えてくれた本。テーブルクロスやテーブルナプキンの端に

ちょっとだけ刺しゅうすると、とても奇麗。控えめなキラキラが

妙に雰囲気を引き立ててくれる。巾着袋などにしてもとても奇麗だ。

用もないのに何度もパックから出してはみたくなる。

余っていたビーズにスパンコールを買い足して、いろんな大きさの

大人巾着を作ってみたくなった。

秋の夜長は、静かに一人チクチクするのが幸せだ~。

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったものを

ひとつだけ転載させて頂きます。

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↓この本について詳しい情報は、amazon.comをご覧ください。

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日本ヴォーグ社発行 『アンパンマンと元気な仲間たち』

Hyo ISBN4-529-03850-5 C9477

952円(+税)  65頁 実物大図案有

2003年8月2日  日本ヴォーグ社発行






子どもの多くは3歳前後にアンパンマンが大好きな時期を過ごす。

大人の目には、何が面白いのかわからないが、我が家の息子も、

カレーパンマンが大好きだった。

アンパンマンは、作者のやなせたかしさん自身の戦中・戦後の深刻な

食糧事情が背景にあり、自らの飢えの体験から「困っている人に

食べ物を届けるヒーロー」という発想から生まれたらしい。

当初、大人の漫画家にはひどい作品だと酷評されたらしいが、

子どもたちには、じわじわと人気が上がっていったそうだ。

50歳を超えてから書いた作品であり、売れ始めたのは

70歳近くになってからだという。

是非、子どもが大好きなアンパンマンをアップリケしたランチョンマットや

スモックなど、たくさん手作りしてあげたい。

アンパンマンが見てるよ~というと、ご飯もたくさん食べてくれるし、

お片づけも一生懸命にやってくれる。アンパンマンパワー、大いに

利用しよう。

↓amazon.comで立ち読みできます。

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ブティック社発行 『ビーズがかわいい刺繍ステッチ』

Hyo

ISBN978-4-7661-2266-4 C2077

1400円(+税) 87頁  型紙無

2011年8月25日 グラフィック社発行




ビーズでアクセサリーを作るのも楽しい。指輪やネックレス、

ブレスレット、いろんなアイディアで楽しめる。

時間を忘れて、いろんな種類や色のビーズを使って、あれもこれも

作った。が、ふと、こんなに作ってもつけていくところがないことに気がついた。

でも、今日、ご紹介する本が教えてくれた。

何もビーズは、アクセサリー作りだけでなく、刺しゅうに利用すると

その活用範囲がぐんと広がる。何の飾りもないシャツの衿やすそ、

タートルネックのセーターの首の部分にワンポイント、手作りのバック、

是非、新しいビーズの楽しみ方、ご覧になってください。

ほんの少しずつ余ってしまったビーズも活用できそう。

↓amazon.comで立ち読みできます。

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主婦の友社発行 『おしゃまさんのよそゆきニット』

Hyo_2 ISBN4-07-238457-7 C2077

川路ゆみこ著   

1400円(+税)  79頁  型紙無

2003年10月1日  主婦の友社発行




小さな女の子に、ニットのワンピースはとてもよく似合う。

優しい色で、やさしいお花のモチーフなどつけてあげたら

本当に愛らしい。今日、ご紹介する本、すべての作品がちょ~、可愛い。

みなさんにお見せしたいが、著作権の問題があるのでそうもいかないのが

とても残念。小さな女の子がいるお母さん、おばあちゃん、おばさん、

是非、この一冊、手にとって編んであげてください。

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったものを

ひとつだけ転載させて頂きます。

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↓この本について詳しい情報は、amazon.comをご覧ください。

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ブティック社発行 『サンリオキャラクターのフェルトマスコット&こもの』

Hyo

ISBN4-8347-2125-6 C9476

857円(+税)  96頁  実物大図案有

2004年3月15日 ブティック社発行



キティちゃんをみつけると、思わず手にとってしまうのは

なぜだろうか?  世界109の国と地域に広がり、年間に稼ぎだす

利益は150億円にものぼるそうだ。確か、NHKのキティちゃんの

特集番組を見ていたら、調査の結果、購入動機の第一位は

「ピンクだから」ということらしい。ピンクで売り出したのは

周到なビジネス戦略によるものらしいが、私も知らず知らずの

うちにその戦略に洗脳されてしまっている。

今日、ご紹介する本にも、手作りのかわいいサンリオキャラクターが

たくさん登場し、とても和みます。ひとつ作って携帯にぶらさげようかな。

娘なんて大喜び、受験の時などのお守りに、ママ手作りキティちゃんを

持たせてあげよう。

↓amazon.comで立ち読みできます。

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