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2012年10月

日本ヴォーグ社発行 『銀イオン配合の糸で編むエコたわし101』

Hyo

ISBN978-4-529-04454-7 C9477

800円(+税)  66頁  型紙無

2007年8月17日 日本ヴォーグ社発行






娘がマフラーを編みたいというので、残り物の入った毛糸箱を

引っ張りだしてみた。実に中途半端に少しずつ残っていて、

彼女の望むマフラーは編めそうにない。

デザイン力があったら、この残り毛糸で独創的な作品を作れるのだろうが、

自信がない。でも、ちまたで流行っているアクリル毛糸で編む「アクリルタワシ」を

作ってみよう。アクリル毛糸で編むと、よく汚れが落ちるらしい。

我が家の残り物毛糸は、毛100%やアクリル混紡などだが、

本に載っているタワシは使うのはもったいないくらいかわいい。

掃除用ではなく鑑賞用に編んでみようかな。

フルーツやカップ、卵の形に編んだ作品、あちこちにおいておくのも

楽しい。

↓amazon.comで立ち読みできます。

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文化出版協会発行 『いま編みたい冬ニット』

Hyo

ISBN978-4-579-11367-5 C5077

1200円(+税)   71頁  型紙無

2011年10月9日 文化出版局発行




近頃は、季節感が薄れつつあるようで、真夏の暑い時期から

若い子の間では、ニット帽が流行していたらしい。帽子の中は

当然、蒸れて暑いのだが、おしゃれのためには無理して

頑張っているのだそうだ。私だって若い頃、多少履きにくくても

足がほっそり見える靴をはいたりしたものだが、おばさまになると、

やはり自然の気候に逆らって流行を追うほどの気力はない。

すっかり秋になったので、暖かいマフラーが欲しいなと思い

ニットの本などを眺めている。ポンチョ、ミトンくらい

ならわかるが、ガーグルだの、スヌードだの、聞き慣れない作品が

掲載されている。ガーグルは、帽子にマフラーがついたようなもの、

スヌードは、長い輪になったマフラーをネックレスのように

一重にまいたり、二重にまいたりするらしい。

世の中は、進化しているが、おばさんは退化しているのが寂しいな。

でも、勉強したので、是非、編んでみよう。やはり空気が凛としてくると

ニットが恋しいな。

↓amazon.comで立ち読みできます。

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パッチワーク通信社発行 『市販の持ち手で作る 手作りおでかけバッグ』

Hyo

ISBN978-4-86322-347-9 C9476

1314円(+税)   97頁  型紙有

2012年1月27 日  パックワーク通信社発行






40歳を超えると老眼になるらしい。私もご多分に洩れず、その時が

やってきた。人生、40数年にして初めて、眼鏡がないと生活できなく

なってしまった。しかし、遠くを見る時は眼鏡は邪魔だし、手元の文字を

見る時は眼鏡無しでは、寄り目をしているみたいで、まったく焦点が

あわない。ここ数年であっという間に進んでしまった。

唯一の心の支えは、60歳くらいになると止まるらしいということ。

それにしてもスーパーでドレッシングに何が入っているのか、

説明書きがまったく見えない。旅行先でお風呂に持っていった小さな

旅行用の化粧品は、どっちがクレンジングなのか洗顔料なのかわからない。

隣で体を洗っている見ず知らずの人に、いきなり聞くのもはばかれるので

えいや~と2/1の確率にかけることになる。

おまけに老眼のせいか、肩がとてもこる。そのため、革のバッグなど、

とても重くて持ち歩けない。中身を入れようものなら

ずっしりと肩に負担がくる。だから、とにかく軽いものがいい。

そこで大好きな布のバックが登場するのだが、持ち手に市販の木や革を

利用すると手作りがグレードアップして一段と生える気がする。

軽いバックがお望みなあなた、ご紹介する本、是非、一度ご覧になってみてください。

↓amazon.comで立ち読みできます。

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主婦の友社発行 『モチーフあみで、女の子と男の子のニット』

Hyo ISBN978-4-07-261752-6 C9477

1238円(+税) 81頁  型紙無

2008年9月30日 主婦の友社発行





今日、ご紹介する本をみつけた時、赤ちゃんて何を着ても可愛いと

目が釘付けになってしまった。もはや13歳と11歳になってしまった我が子

には、こんなあどけなさはまったくない。

13歳になった娘に、「こんなん、編んであげるから着てよ。」と

ポンチョを見せたら、「やだ~。」と言われてしまった。

息子は、聞くまでもないので聞いていない。

でも、夕べ、寝る前、息子に「ママ、俺のこと好き?」って聞かれた。

ちょっと意地悪をして、「気に入らないことがあるとすぐに怒るから

あんまり・・・・・」と答えると、「こういう時は、大好きだよ、と言って

ムギュ~ってするもんだよ。」と諭されてしまった。ポンチョは

着てくれないが、まだまだかわいいじゃあんと思わずにはいられなかった。

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったものを

ひとつだけ転載させて頂きます。

Pict0006

↓この本について詳しい情報は、amazon.comをご覧ください。

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