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2012年8月

日本ヴォーグ社発行 『ハンドメイドのお財布』

Hyo

ISBN978-4-529-05006-7 C9477

1000円(+税)   71頁 型紙有

2011年12月13日  日本ヴォーグ社発行



財布は毎日使うものなので、気に入ったものを使いたい。娘が財布が

欲しいというので、母の思いを込めて、ひとつ手作り財布を作ってあげよう。

一番こだわるのは財布の色、色には意味があるらしい。

黒は、金運が安定し、金銭トラブルがない。

茶・ベージュは、節約上手になる。

青は、出費や浪費を抑える。

緑は、お金の使い方がうまくなる。

ゴールドは、ほしいものが手に入る。

赤は、交際費が増えてしまう。

お金がたまりそうな色をたくさん入れて作ったら、お金を大切に

使う子になってくれるかな。

↓amazon.comで立ち読みできます。

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文化出版局発行 『花とチェックと水玉の服』

Hyo ISBN4-579-10660-1 C5077

上野由紀子著  79頁  型紙有

1995年5月28日  文化出版局発行



花、チェック、水玉、何歳になっても、いつの時代にも飽きのこない柄だ。

年相応の花柄、チェックの色合い、水玉の大きさで楽しめるのが好きだ。

1995年発行の古い本だが、この本をみつけた時、これだ~!!  と思った。

掲載されている洋服のデザインも、ちょっとレトロな香りがして

ちょ~、好み。もう、7、8年前に作った水玉のワンピース、よれよれ

だけど大好きで、未だにアイロンを念入りにかけて着ている。

さすがに夏が終わる前に、今年は作り直そうかな。

みなさんも、古い本ですが、是非、手にとってご覧になってみてください。

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったものを

ひとつだけ転載させて頂きます。

Pict0012

↓この本について詳しい情報は、amazon.comをご覧ください。

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文化出版協会発行 『セレモニー服のシンプルレシピ』

Hyo ISBN978-4-579-11382-8 C5077

香田あおい著   

1300円(+税)  71頁  型紙有

2012年2月19日 文化出版局発行





夏の暑い時期なのに、なぜか、黒の洋服がステキに見える。

黒は、一般的には暑苦しくて重い印象を与えるが、黒い洋服を

着た女性を見ると、大人の気品を感じてしまう。

もちろん、夏にふさわしい色とりどりのワンピースやスカートも

ステキだが、色鮮やかの中にあって、黒が新鮮に見えるのかもしれない。

黒が重かったら、紺や茶などもいい。落ち着いた色の装いは、

大人女性らしさを感じる。かしこまった席に、シンプルな黒や紺のワンピースに

ボリュームいっぱいのネックレススタイルに挑戦しよう。

今日、ご紹介する本、装いの原点にもどるようなお洋服が紹介されている。

是非、ご覧になってみて。

↓amazon.comで立ち読みできます。

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日本ヴォーグ社発行 『ワンポイト刺しゅう&アップリケ650』

Hyo ISBN978-4-529-05025-8 C5077

1300円(+税)  111頁  実物大図案有

2011年12月30日  日本ヴォーグ社発行



先日、たまたま着物の先生と話していたら、

「着物の紋が入る位置に刺繍をしてもいいんですよ。」と教えて下さった。

「え~、そんなのあり?」と驚いてしまった。

もちろん、高級な着物に刺しゅうする勇気はないが、

運十年前に学生の時に授業で縫ったウールの着物に刺繍をしてみたくなった。

着物にも、そういう遊び心があっていいそうだ。

そういえば、最近の浴衣もいろんな飾りをつけたり、膝丈くらいの

長さだったり、目が点になりそうなものをよく見るようになった。

日本の民族衣裳なのに、そんな遊び心があっていいのかなあと

思う反面、その時代にあった楽しみ方で、残していくのもひとつの

方法かもしれない。

刺繍の本をさがしていたら、品のいい絵心のあるデザインが

たくさん掲載した本を見つけました。

↓amazon.comで立ち読みできます。

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日本ヴォーグ社発行 『羊毛フェルトの基礎BOOK』

Hyo ISBN978-4-529-04971-9 C5277

脇坂雅子著 

1000円(+税)  79頁  実物大図案有

2011年7月24日  日本ヴォーグ社発行





羊毛フェルトをご存じでしょうか?  こんなに簡単に手芸を楽しめる方法が

あったなんて、生きていて良かった~(ちょっと大げさ)。

羊毛を専用の針でチクチク刺すだけで、かわいい丸ができて

それをつなげて動物を作ったり、フルーツを作ったり、少し高度になると

ハートや四角、もっともっといろんな形ができます。

手芸は好きなのに、どうも何を作っても納得のいく出来ばえにならず、

根気が続かない人に、ぴったりなのではないかと思います。

作るのは好きなのに、うまくいかずすぐに怒りだす不器用な娘も

これなら楽しめそう。時間を忘れてチクチクしたら、アッ! という間に

完成しちゃいます。幼稚園生のような小さな子でもできますよ。

是非、手にとってご覧になってみてください。

↓amazon.comで立ち読みできます。

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