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2012年7月

アップルミンツ発行 『ワンポイント刺しゅう ベストステッチ750』

Hyo ISBN978-4-02-190494-3 C9477

1500円(+税)  112頁 図案付

2011年10月10日 アップルミンツ発行




久しぶりに会った友達のテッシュ入れに、ちいさな刺繍があった。

とてもシンプルなピンクの布地に、バラの花が散りばめられていた。

それがとても上品で女らしく見えた。

時々、お店でかわいいテッシュ入れを見つけることがあるが

小さいわりに、とってもお高いことが多く、ケチな私はついつい

買わずじまいだ。しかし、未だにお気に入りを持っていない。

今度こそ、かわいい刺しゅう入りのテッシュ入れと、ハンカチと

小さなポーチを作るぞ~。

今日、ご紹介する本は、優しい色使いの花や動物など、

人気のあったデザインばかりが集めらているらしい。是非、ご覧ください。

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったページを

転載させて頂きます。

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↓この本について詳しい情報は、amazon.comをご覧ください。

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文化出版局発行 『手作りドレスでウェディング』

Hyo ISBN4-579-10997-X C5077

月居良子著   1800円(+税) 101頁 型紙有

2005年2月24日 文化出版局発行



ウェディングドレスの本は、結婚の予定がなくても眺めるだけで楽しい。

思えば、こんな人と結婚したいな~、こんなウェディングドレスを着たいな~、

なんて思っている頃が将来に夢があって一番楽しいかもしれない。

もし、結婚する予定がなくても、ドレスを手作りしてみたいなと思っている方、

この本、ちょっと手にとって見てみてください。

案外、結婚が決まるといろんな雑多な用事に追われて、思う存分、

ドレスに思いをはせないまま決めてしまうことになります。

"備えあれば憂いなし"(この場合ちょっと違うかな?)

ショーウインドウを眺めるもよし、本を開いてみるのもよし、将来に夢もない

おばさまは"早めにと"お薦めします。

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったものを

ひとつだけ転載させて頂きます。

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↓この本について詳しい情報は、amazon.comをご覧ください。

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河出書房新社発行 『手ぬぐいで作る女の子のワンピース』

Hyo ISBN978-4-309-28129-2 C0077

大西恵美著  1300円(+税)  63頁 型紙有

2008年5月30日 河出書房新社発行





浅草在住の子どもの担任教師が、ことあるごとに「浅草は楽しいよ~。」と

話して下さるので、親子そろって浅草に遊びに行った。

お決まりの雷門を通って、左右に立ち並ぶ仲見世を片っ端から

眺めながら進む。人形焼を食べたり、シュリケンを買ったり、しばし時を

忘れてしまう。そうそう、浅草寺の入り口に雷門と書かれた巨大な提灯が

かかっているのは有名だが、これは松下幸之助さんの寄付なのだそうだ。

本堂でお参りをして、脇の道に進むと、演芸ホールでは落語をやっていたり、

レトロな遊園地があったり、 実に不思議な空間だ。いい機会だったので

人力車に乗って近辺を案内してもらった。人力車を引っ張ってくれる人を

俥夫(しゃふ)というらしいが、浅草のことをいろいろと教えてくれたり、細やかな

気配りをしてもてなしてくれた。それがとっても楽しく、いつまでも乗っていたかったが

お値段はとっても高く、ほとほどのところでやめておいた。

そこで案内された手拭い専門店が気に入った。色とりどりの美しい柄の手拭いが

ところ狭しと並び、何枚も買って何か作りたい~。

今の時代、手拭いを使うことはあまりないが、女の子の夏のワンピースには、

もってこいの素材だ。色合いが奇麗でジャブジャブ洗えて肌触りがよい。

今日、ご紹介した本の作品、是非、アマゾンでご覧になってみて。

↓amazon.comで立ち読みできます。

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文化出版局発行 『発表会のための少女の服』

Hyo

ISBN978-4-579-10990-6 C5077

かわいきみ子著  1500円(+税)  108頁 型紙有

2010年1月20日 文化出版局発行




我が家の子どもたちは、小さい頃、年に一回程度、ヤマハの発表会に

出たことがあった。グループ発表なので、みんなで相談しておそろいの

服を準備したものだ。

同じ色のTシャツとか、ピンクに統一したリボンとか、手持ちの紺の

スカートやパンツでそろえたくらいで、ささやかな"おそろい"だ。

ヤマハは、派手にお金をかけてするような発表ではなかったので

とても好きだったな~。

でも、母親なら、女の子が生まれたら、一度くらいフリフリのドレスを着せて、

ピアノの発表会の舞台に立つ娘の姿を思い描いたことがあると思う。

たまたま手にした 「発表会のための少女の服」を見て、自分は着れないので

娘に作ってあげたくなってしまった。しかし、本人は、もはやピアノに興味も

示さず、私の夢は終わってしまったようだ。

奥付をみていたら、この本、なんと!6年ほどの間に11刷もされている。

手芸本では、珍しいように思うが、わかるな~奇麗だもの。この本を見ていたら、

娘にドレスを作ってあげたくなってしまった。

↓amazon.comで立ち読みできます。

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