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2012年6月

主婦の友社発行 『初めてぬう 一日でぬう 女の子の服』

Hyo ISBN978-4-07-264087-6 C9477

1143円(+税)  66頁 型紙有

2009年3月10日 主婦の友社発行



近頃、ファストファッションという言葉をよく耳にする。

ご存じの通り、ファストファッションとは、ファーストフードのように安く早く、

手軽に楽しめる洋服のことだ。流行の洋服を大量生産し、低価格で

消費者に提供する。短いサイクルで次から次へと新しく安い洋服が

街にはあふれている。私のまわりにも、ユニクロ、gu、H&Mで

買ったものを愛用している人はたくさんいる。安く洋服が買えるのは

うれしいが、安いから次から次へと購入し、ゴミとなっていくサイクルは、

地球に優しくない。子どもの服など、すぐに小さくなってしまうので、

ファストファッションで購入する人は多いだろう。

でも、私は高価でなくていいから、しっかりした物を着せて

お下がりに友達ママにまわしてあげるシステムが好きだ。

また、お下がりを頂いたら嬉しい。

今日も、かわいいお洋服が掲載された本、みつけました。

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったものを

ひとつだけ転載させて頂きます。

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この本について詳しい情報は、↓amazon.comをご覧ください。

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河出書房新社発行 『ビーズ&ワイヤースタイル』

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ISBN4-309-28043-9 C0077

余合ナオミ著  1400円(+税) 79頁 型紙無

2006年1月30日 河合書房新社発行




久しぶりにバーゲンに行った。会場にいっぱいにディスプレイされた洋服を

前に、ワクワクウキウキ、片っ端からひとつも見逃さないように

手にとってみた。一緒に行った友達もみんな人のことを気にすることもなく

自分の世界に入っていた。このワンピース奇麗、このスカートかわいい、

このパンツ、かっこよすぎてお尻が入らな~い、などと。

とりあえず、袋にあれもこれも詰め込んで試着室に入ってみたものの、

自分の体形がいかにブヨブヨしてきたかを思い知ることになる。

日頃、ゆっくり鏡など見ることも少ないので、かなりショック。

しかも、こんなに買って、いったいどこに着ていくのだろう。

着て行くところもない。となりの二人ずれも「これ、学校に着て

行くのにいいね。」と話していた。そう、日頃、家にいるママは

子どものことで学校に行く時に、身だしなみを整えるくらいで、おしゃれを

する機会もない。そういえば、母になった頃から女を捨ててるなあ。

子どもはかわいいけど、やりきれない寂しさはある。

だがしかし、大して着るあてはないけど、ワンピースを買って帰ろう。

しかし、それにあうアクセサリーもない。ここはひとつ、とびっきり

ゴージャスなのを作りろう!! 今日、ご紹介する本、ワイヤーとビーズを

組み合わせた作品が紹介されている。ワイヤーを使うことで

形を立体的に形成し固定できるのが楽しいよ~。

↓amazon.comで立ち読みできます。

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日本ヴォーグ社発行 『いちばんよくわかるロックミシンの本』

Hyo ISBN978-4-529-05040-1 C5077

1200円(+税)  103頁 型紙有

2012年3月2日  日本ヴォーグ社発行




家の押し入れを覗くと、買わなければよかったな~と思うものが

どこの家にもたくさんあるはず。

私の場合、1、2着しか編んだことのない機械編み機、もう20年近く

押し入れの片隅にいる。電動ろくろ、重くて大きくてとにかく邪魔だ。

数回使ったきり、押し入れを占領している。

その他にもエアロバイクに、美容器具、ほとんど着てない服などなど。

思えば、よけいな物をたくさん買ったのに、ロックミシンは

とうとう買わずにきてしまった。何十年も洋服作りを楽しんできたのに、

とうとう買わなかった。ロックミシンがあれば、私の洋服作りに

もっともっと花を添えてくれただろうに。人生なんて迷っているうちに

終わってしまかもしれないな~。ロックミシンに限らず・・・・。

購入を迷っている方、後々、後悔しないように、どんな風に作品作りに

役立つか、あると作品の幅がどう広がるか研究してみましょう。

是非、ロックミシンの本、ひらいてみませんか。

↓ amazon.comで立ち読みできます。

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ソフトバンククリエイティブ発行 『気軽に手作り!大人シュシュ』

Hyo ISBN978-4-7973-5506-2 C0077

1143円(+税)  95頁 型紙無

2009年9月11日  ソフトバンク クリエイティブ発行



6月に入り、夏を思うような暑い日が増え、髪が長いと

天然のマフラーをしているようで首のあたりがべた付く。

夏は、髪をしばるゴムなどは必需品であるが、シュシュで品よく

まとめるのも、また色っぽいものである。髪をといて、シュシュを手首に

そっとはめる姿に、私は女性らしさを感じる。

洋服と同系色の色など、いくつ集めても、次から次へと欲しくなってしまう。

洋服を作った時、あまり布で作ると、さりげなくおしゃれだ。

買ったシュシュに、手持ちのリボンやビーズをあしらったら、

これまた一工夫が楽しそう。

使わなくなったスカーフ柄もシュシュには奇麗かも。切ってしまうのは勇気が

いるが、何年も使っていなスカーフだ、エイ、はさみを入れてしまえ!!

シュシュは、ミシンを使わなくても手縫いで縫えるし、短い時間で

完成するので洋服のイメージにあわせて、是非、作ってみませんか?

↓ amazon.comで立ち読みできます。

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