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2012年5月

NHK出版発行 『はじめてでもやさしく作れるAラインのワンピース』

Hyo ISBN978-4-14-031179-0 C2077

かわいきみ子著  1600円(+税)    71頁   型紙有

2011年6月15日 NHK出版発行



最近、友達ママと会うと、子どもの中学受験の話で持ちきりだ。

母親というものは、子どもがいくつになっても、子どものことで頭が

いっぱいな動物なのかもしれない。

もう一度生まれ変わっても女がいいな。これほど、人に変わらぬ愛情を

そそげるのは、母親しかいないように思う。

街でみかけたAラインのワンピース、シンプルなのに、とてもおしゃれで

楽そうだ。子どもを生んだためにブヨブヨになったウエストのあたりを

すっぽり隠してくれるのが何よりもステキ!!  一着作ろうかな。

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったものを

ひとつだけ転載させて頂きます。画像では見にくいかもしれませんが

お腹のところに大きなリボンがあるのが可愛いな。

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↓ この本について詳しい情報は、、amazon.comをご覧ください。

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文化出版局発行 『フレンチスタイルの布箱』

Hyo ISBN4-579-20739-4 C5077

1500円(+税)   71頁  型紙有

2004年11月19日  第4刷 文化出版局発行




子どもが引き出しの中から、クッキーの箱を出して中に入っている宝物を

見せてくれた。時々出しては、うっとり眺めているらしい。

子どもって、なんて純粋なんだろう.......

やがて大人になって、川で拾った石ころや友達にもらったポケモンの

カードなど、何の意味もなくなってしまう時期がくるのだろう。

しかし、母は、宝物にあった大きさの箱を作って、その思い出に

花を添えてあげたいと思うのであった。大人になった時に、小さい頃の

思い出とともに、母の愛をかみしめてくれるだろうか。

箱の作り方が紹介された本、ありましたよ~。

好きな大きさで好きな柄の箱が作れそう。

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったページを

転載させて頂きます。

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↓ この本について詳しい情報は、、amazon.comをご覧ください。

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文化出版協会発行 『大人のクチュール 毎日着たいワンピース、ブラウス、パンツ』

Hyo ISBN978-4-579-11285-2 C5077

月居良子著  1300円(+税) 87頁 型紙有

2010年3月5日 文化出版局発行





もうすぐ節電の夏、いっぱい汗をかいて、ジャプジャプ洗濯できる楽な

洋服が欲しいな~。そうそう、人間、年をとると、あまり汗をかかなくなり

汗腺が退化して、加齢臭の原因になるそうです。

わが子を見ていると、どうして子どもって、こうも走り回るのが

好きなんだろうと思うことがしばしば。いったい、そのエネルギーは

どこからくるの?   私に充電して~。

まあ、それだけ動いたら、汗腺が退化することはないだろう。

私も、この夏、エアコンなどには頼らず、さわやかな汗をかこう!!

今年も新しい涼しげなワンピースを作ろう。

市販にはない、自分流の作品、是非、ご紹介した本を参考にしてみてください。

↓ amazon.comで立ち読みできます。

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パッチワーク通信社発行 『ボタンであそぼ』

Hyo

ISBN978-4-86322-151-2 C9476

加藤真有里著

1400円(+税)  90頁 型紙有

2009年9月2日 パッチワーク通信社発行



洋服を捨てる時に、いつもボタンを取り外して捨てている。

奇麗な色や形のボタンが好きなのと、手作りの洋服を作った時などに

役立つから。他の洋服のボタンが無くなってしまった時などに代用したり、

子どもの家庭科の授業のボタンつけに利用したりしているが

とても間に合わない。たくさん溜まってしまった。

ボタンを活用できる本はないかなあとさがしていたら、ありました。

なるほど、こんな風に活用するのもアイディアだなと納得する一冊を

ご紹介します。どうぞ開いてみてください。

↓ amazon.comで立ち読みできます。

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高橋書店発行 『季節の花のアクセサリー』

Hyo ISBN978-4-471-40057-6 C2077

渡部俊治著  1500円(+税)  95頁  型紙無

2008年10月10日 高橋書店発行




もうすぐ子どもの日、我が家には、男の子がいるので、必ず

しょうぶ湯に入る。ほんのり若葉の匂いがして、気持ちが

いいものである。頭に巻いたり、足に巻いたりして散々遊んだ後、

すっかりゆであがって、お風呂を上がることになる。

今年も、花屋に行って、しょうぶをさがした。

たまたま手にした生花をコサージュにした本をみつけ、

一度作ってみたいと思った。自宅にお客様を招いたりする際に、

テーブルの上に飾ったり、エプロンに小さなコサージュをつけたりしたら、

ステキな奥様風に見えるだろうか。よし、やってみよう~。

本の中で紹介されている作品のうち、私がもっとも気に入ったページを

転載させて頂きます。

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↓ この本について詳しい情報は、、amazon.comをご覧ください。

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