« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月

ブティック社発行 『ビーズモチーフコレクション』

Hyo

ISBN978-4-8347-3184-2 C9476

佐々木公子著 1000円(+税) 104頁 型紙無

2011年4月10日 ブティック社発行


最近、ビーズで作ったキャラクターの携帯ストラップをよく見かける。

ビーズの色や大きさを変え、顔や体を表現するのは難しそうだが

ちゃんと参考になる本があった。本の指示する通り作ったら

完成しそうだ。

↓ amazon.com で立ち読みできます。

|

河出書房新社発行 『天然石ビーズでつくる クチュールメイド・ジュエリー』

Hyo

ISBN978-4-309-28251-0 C0077

1400円(+税)  79頁 型紙無

2011年3月30日  河出書房新社発行






今日、ご紹介する本、ちょっとゴージャスなビーズ作品が紹介されている。

この年になってあまり安っぽいビーズで作るよりもゴージャスに仕上げたい。

やはり天然石ビーズの自然な風合いがステキ。

特別な日に使うようなジュエリーだが、シンプルにアレンジしたら、

日常にも生かせそう。シンプルなワンピースなどにぴったり。

ティアラは、どうアレンジしても日常は使えないけど、玄関とか

棚の上に飾ったら奇麗。

↓ amazon.com で立ち読みできます。

|

ブティック社発行 『手作りで涼しく 夏、ゆかたと甚平』

Hyo

ISBN978-4-8347-3216-0 C9476

943円(+税)  104頁 型紙無

2011年5月30日 ブティック社発行





近頃、ゆかたといっても、昔ながらのゆかたと少々様相が変わってきた。

帯に重ねてフリフリな大きなリボンを結んだり、丈がミニスカートみたいに

短かったり、大きなお花を胸元につけたり・・・・・・。

おばさんは目が点になってしまうが、ゆかたを着る習慣が

なくなってしまうより、時代にあった楽しみ方で伝統が受け継がれて

いった方がいいのかも。

私も好きな布を見つけて浴衣を作って夏祭に行きたいな。

↓ amazon.com で立ち読みできます。

|

主婦の友社発行 『すてきなウェディングビーズアクセサリー』

Hyo

ISBN978-4-07-275139-8 C2077

1300円(+税) 95頁  型紙無

2011年1月10日 主婦の友社発行






人生において、二度とティアラをつけることは無いとわかっていても

どこか引かれてしまう。

今となっては、どう頑張っても似合うはずのないティアラ、ましてや

つけて行く場所も機会もない(若くても結婚式に使うくらいかな)。

でも、思いっきりゴージャスなのを作って、リビングに飾ろう。

今日、ご紹介する本、眺めているだけでワクワクしますよ。

↓ amazon.comで立ち読みできます。

|

日本ヴォーグ社発行 『家族で着れる じんべい&ゆかた』

O ISBN4-529-04241-3 C9477

1143円(+税) 65頁 型紙有

2006年5月23日 日本ヴォーグ社発行




こどもが小さい時、女の子には浴衣、男の子にはじんべいを着せて

夏祭りに出かけるのも楽しい思い出である。

男の子は小学校高学年ともなると着るのを嫌がるので、なるべく

小さい時にたくさん着せて、この目に焼き付けておかなくては。

そういえば息子が幼稚園の盆踊り大会で、夜のおでかけに浮かれて、

かき氷だのラムネだのとたくさん食べたら漏らしてしまった。

甚平や浴衣を着たので、記念にみんなで並んで写真を撮った。

撮影した写真に、丸く水たまりが写っていたのが、

何よりもの証拠。息子は無口になり、その後のお楽しみは

パンツが乾くまで重苦しい雰囲気となった。

こんな思い出も、子どもが小さい時にしかない出来事だ。

生涯に一度くらい、浴衣を縫ってあげるのもいいかも。

ほとんど直線縫いなのでミシンでガンガン縫ったら、意外に簡単に作れそうだ。

↓ amazon.com で立ち読みできます。

|

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »